ビルディング金山が加入して5年が経った。
気がつけば、今や、最長のラインナップである。
ブッダ藤並の実家は400年続くお寺で、
仏に仕える身だということで
ステージネームは「ブッダ藤並」と命名(された)。
「ビルディング金山」は、
昼間の仕事でビル(マンション)を建てているということと
背が高いということのダブルミーニング。
じゃあ、ワンダフルふじわらは…?
実は他の2人ほど明確な理由がない。
強いて言えば、語感がよかったというくらいのことだ。
ステージネームを考えているとき、
たまたまコーヒーのWANDAを飲んでいたという
まことしやかな都市伝説もあるが(笑)
ただ、みんなが名前を呼んでくれる時に、
何となく楽しい気分になってもらいたいという
思いもある。
ワンダフル、ワンちゃん、ワンさん、ワンふじ、…
色んな呼び方をしてもらうけど、
なんとなくユーモラスな気がしませんか。
まあ、僕自身はやや堅苦しいところもあるがね(笑)
そんなこんなで、これからも、
スピード上げたり、ゆるめたり
色々あったりしながら
バンドは続いていくよ。
あの50年も続いているクソジジイバンド、
ローリングストーンズのかけらみたいにね。
アルバム「クロスカウンター」の締めの曲、
「夢はどこへ行った」は、個人的にも好きな曲。
今度ライブやる時にでも、一緒に歌って下さい。
というわけで、
「なぜワンダフルふじわらなのか」いったん終了です。
ここまで読んでくれて、ありがとう
ワンダフル
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