2012年5月19日 (土)

ライブ告知!!

急ですが、イベントへの参加が決まりました☆

OSAKA DISCO NIGHT - Takoyaki vs Fishn' Chips!!
@NAMBA Mele

2012年 5月 27日(日) OPEN 13:00 / START 13:30
¥1500 (d別)

colors/JOHANSSON./ワンダフルふじわらバンド
ダイアン/真★爺/The Drop Bears

Live plus, DJ and Special Talk by ダイアン吉日 and MORE!!!
ワンふじ久々のライブです☆

お時間許しましたら是非ご来場ください!!

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2012年4月28日 (土)

琵琶湖一周 2日目

朝目が覚めたら、当然、足が筋肉痛。
でも、走るしかない。ここは琵琶湖の北端だ。

8時半くらいには出たと思う。
自転車に乗ると、お尻のシートと触れる部分が痛い。
かといって、足がガクガクで立ち漕ぎもできない。
ていうか、立ち漕ぎは足の負担が大きく遠距離では厳禁だ。

変速ギアを軽くしながらスタート。
何とかのろのろ進む。
早朝ということもあって、空気がとても気持ちいい。


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桜がほぼ満開!奥琵琶湖の湖面に映える。

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湖岸の道にたくさんの桜が!これはきれいです

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足はガクガクだが、何とか走り続けます

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奥琵琶湖は北陸に近い気候なので、とても涼しい。

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ひと休み。琵琶湖周辺は自転車道が整備されているので走りやすい

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菜の花畑。写真を撮っている人がたくさんいた

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なぜか風車が。オランダ的な風景

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湖の中に鳥居のある白鬚神社

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とくに見どころのない道もいっぱいです。でも走る


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大津市街を過ぎ、南端の瀬田唐橋を渡る!この橋の南側は淀川となる。

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大津市街の向こう岸、草津市内に入る

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車が見えてきた!ついに…

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やった!琵琶湖を1泊2日で走破!

2日目は、早く出たこともあって、筋肉痛に苦しみながらも
午前中にかなりの距離を稼ぐことができた。
変速ギアを落として、足への負担を軽くしたのもよかったのかもしれない。
達成感でいっぱい!

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自転車を車に積んで、帰りは高速で。
大津SAの近江牛ハリハリうどんをいただく。

初日の地獄を味わったからこそ感じられる達成感、開放感。
まあ、無計画ではありましたが楽しく乗り切れた。
琵琶湖一周ははじめての経験でしたが、
写真にも載せた奥琵琶湖の海津大崎の桜は本当に見もの!

機会があれば、ぜひ君もトライ。

ワンダフルふじわら

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2012年4月26日 (木)

琵琶湖一周 1日目

少し時間ができたので、ふと思い立ち、
4月24日、25日の2日間で自転車で琵琶湖一周することにした。

5年前のGWに大阪から淡路島一周に挑戦したことがあり、
自信はあったが、
5年の歳月による体力の低下は否めないという
事実を見つめ、大津まで車で行くことにした。

出発に手間取り、大津に着いたのは少し遅め。
しかも車を置くところがなかったので
草津まで走らせた。
自転車に乗り換えたのはもう昼前だった。

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琵琶湖一周に挑むといっても普通の自転車です

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前方に同志を発見!
いや、本当は追い抜かれた。そして、見失った…

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琵琶湖大橋です。今回は渡りません。琵琶湖一周ですから

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鮎がいっぱいいます。しゃちほこまで鮎です。あゆほこ?

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近江八幡市まで来ました。普段の運動不足が祟り、すでに足がガクガク

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近江牛の牛舎がある近辺で、まだ満開の桜を発見

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桜に癒されてみる

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長浜市内で直立の大仏に出会う。長浜びわこ大仏。現在のは2代目らしい。

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日が暮れてきた。やばい。今日中に北端の宿に着かなくては。

かなり足が言うことを聞かなくなってきた。
自転車一台、周りには何もない。
進むも地獄、戻るも地獄。
いやいや、進むしかないだろう。

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湖に落ちる夕日。カメラを持った人たちを多く見かけます。

そして、日没。
最大の難所である賤ヶ岳を夜間に通過しなければならない。
こう配がきつい上に、山の中。そして長いトンネルを抜けます。

トンネルを抜けた後の景色が最高らしいが、
夜なので景色もクソもない。

暗い山道を行く途中、時々ガサゴソ物音がする。
コワっ!

後で宿の支配人に聞いたら、
熊はいないが鹿や猪はよく出るとのこと。

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何とか、宿に到着。一気に地獄から天国へ。至福の一時。

でも足の筋肉痛が激しいです。
明日、走れるのか?

ワンダフルふじわら

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2012年4月14日 (土)

ポーグスのMaggie May

ポーグスというバンドを、
ずっと前から知ってはいたが
じっくり聴く機会がなかった。

何となく、クラッシュと仲の良いイメージで
ケルト系のオルタナティブなバンドという認識だったが、
意外にもロッドスチュワートの
Maggie Mayをカバーしていた。

ロッドのカバーというと
独特な声と唱法から当然、歌唱力とキーが問題になってくる。

しかし、ポーグスは思い切ってキーを下げて
ぶっきらぼうに自分らしさを貫く。

もともとロッドもスコットランド出身だし
この曲もその影響を感じさせるアレンジなので
違和感はない。

ボーカルに関して考えさせられるカバーだし、
なんかいいよね。
ポーグスを聴き込みたくなった。

ワンダフルふじわら

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2012年4月 5日 (木)

将来なりたかったものは?

最近、ある人が「将来なりたいもの」と聞いて
「正社員」と答えた子ども(中学生くらい?)がいたそうだ。

それほど今の世の中は正社員になることが切実だ、
という話だったが、まあどうなんでしょう?

また別のアンケートでは、小学一年生に聞いたところ、
女の子は1位「パン屋・ケーキ屋・お菓子屋」だったが
2位に「芸能人・タレント・歌手」が急上昇してるらしい。
AKBの影響とか言ってるけど、親がけしかけてるのもありそうだなあ。

個人的に気になったのは男の子の4位で、
「TV・アニメのキャラクター」。
やはりというか、女子に比べ男子のほうが幼いんだなー、
なんて思った。


でも、考えてみれば「将来なりたいもの」と聞かれて
「職業」を答えなくてはならない決まりはないはずだ。
(上記のアンケートでは「職業」を問うてますが)

「世の中を変えたい」とか「お金持ちになる」とか
「いつか鳥になる」とかでもいいんじゃないでしょうか。


と言いつつも、自分を振り返ってみれば
幼い頃から、何か職業に就かなければならないと
とりあえずは思っていたみたい。

覚えている一番古い記憶では
小学一年生の頃は野球選手、
というか巨人の4番になりたかった。

でもまあ、この時は「職業」という意識は低いですね。


その後、ガンダムブームでガンプラにはまり、
なんとプラモを作って生計を立てている
プロモデラー」という職業があることを知った。

まあ自分はスポーツはいまいちみたいだし、
好きなことをしてお金をもらえる
こんなすてきな仕事はない、とプロモデラーに志望を変えた。


ところが、絵が少しだけ得意だったので
教室で休み時間に漫画を描くようになり、
今度は寝ても覚めても漫画、
しかも、漫画を描いているとクラスメートが集まってくる。
ずいぶん人気があるなあ、と思い「漫画家」に志望変更した。

中学生になると、ファミコンブーム。
それと同時に、当時まだ珍しかったパソコンが家にある友人ができた。
パソコンを使いこなせば、自分でもゲームを作れるという。
それで、お年玉をためてMSX2という安価なパソコンを買い、
BASIC言語から勉強して、今度は「ゲームデザイナー」を志した。

が、高校に入り、そんなオタクじみたことばかりも
していられない、と断念。


熱くなるととことんなのだが、
長い目で見ると、それほど続かないのか…
安易というか、単純というか…

とりあえず、野球選手以外は
「ものづくり」ということで一貫しているものの、
飽き性で、かつ志望動機の浅さに
自分でもあきれるなあ…

ワンダフルふじわら

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2012年3月29日 (木)

満足できるの? ベロマークのお酒

サントリーからベロマークのお酒が発売。

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なんでも同社の宣伝部長がストーンズの大ファンらしいが、
こんな暴走(失礼)、大丈夫なんでしょうか。

自分的にはこんな軽いお酒に使って欲しくなかった気がしますが、
若者受けねらいということでこうなったんでしょうね。

なんか、記事のタイトルも「Satisfaction」にかけてるんでしょうけど
親父臭がプンプンするなあ…

果たして若者に受けるのか、
今後に注目したいですね。

ところで、本家ストーンズはデビュー50周年。
今年はツアーがなさそうだけど、
来年あたり日本にも来て欲しいなあ。

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ライブに際して心がける2、3のこと

先日、ご縁あって、演奏を観て頂いた方に
地元の祭りに出演してくれないかとオファーをいただいた。

正式決定じゃないし、
まだオフィシャルな話ではないので詳細は控えますが、
ライブを観て、そう言ってもらえるのは
嬉しいですね。

ライブハウスという閉じられた空間で
きちんとした設備でしっかりしたサウンドでやるのは
もちろん楽しいけど、

色んな人たちがいる開かれた空間、
それこそ、演奏を聴くのが目的でそこにいるわけじゃない人たちもいる、
という状況でやるのも、
これまたやりがいがあって楽しい。

一つには、もともと興味ない人たちをどれだけ惹き付け、
盛り上げられるかというチャレンジがある。

それと、祭りの中でロックバンドというと
ある種、異質なわけですが、いい意味で異質でありたいし、
「おかげで祭り全体が盛り上がった」と言われるようにしたい。

悪い意味で異質というのは、もちろん
「あれ、なくてよかったよね」
と言われてしまうことなので…(笑)

ライブハウスでも、バーでも、お祭りでも、
どんなシチュエーションであれ、
ステージは真剣勝負には違いない。

そのときに力を出し切れるように
準備しときゃなきゃ。

ワンダフルふじわら

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2012年3月28日 (水)

前田敦子の卒業と「センター」について

前田敦子が卒業…

AKB48も一つの時代を終えようとしているのか。
なんだかんだ言ってもカリスマがあると思ってたので
今後の動向も気になりますね。

個人的に僕も昼間の仕事を「卒業」したので
タイミング的なところもあるけど、
AKB48の最新シングル、いい曲ですね。
偶然と言うべきか、やはりと言うべきか、卒業ソング。

GIVE ME FIVE!

ポップで分かりやすい曲だけど、
よくできているな、と思います。

やはり、秀逸なのは歌詞で、
冒頭に「桜」を持ってくるのはこのシーズンの鉄板だとしても
「桜の歌が街に流れ」と、一歩距離を置いている感じが
うまいですね。

「桜の舞い散る頃」などと、ベタにはいかないよっていう。
このワンフレーズで、ただ者じゃない感じがします。

「友よ」「忘れるなよ」なんて
一昔の男風な言い回しなのも
キャピキャピの女の子が歌うからこそ
映えますよね。


それにしても、AKB48の「顔」でもあるセンターが抜けることで
今後どうなるのか、
ワンダフルふじわらバンドのセンターである僕も気に…って

俺の立ち位置、よく考えると
センターじゃないじゃん!!

ワンふじのセンターって、
もしかして、ビル!?


ワンダフルふじわら

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2012年3月 4日 (日)

校歌とアニメ主題歌にみる 音楽の普遍性

ポップ調校歌、CD5万枚発売 名古屋の至学館高ということで
なかなかに聴かせる歌です。

ポップ調といっても
何となくアニメ主題歌を思わせる
曲調ではないかな。

ジャケットデザインも爽やかで
いい感じですね。

アニメ主題歌と言えば
小学生当時、ワンダフルはガンダムシリーズに
相当心酔しており、
中でも「機動戦士ガンダムZZ」のエンディングテーマ
「時代が泣いている」は、
普遍的な魅力があるというか、
今でも時々お風呂でうたってたりするんですよ。

インパクトでいえば同じZZのオープニング
「アニメじゃない」が、当時すごく衝撃的でした。

両方とも、秋元康作詞です。
改めて、この人の凄さを感じますね。

それにしても、今はyoutubeのおかげで
いつでも当時を振り返ることができるのでスゴイ。
「哀戦士」なんか、映像の編集も素晴らしいです。

う〜ん、観てたら涙ぐんできた(笑)

ワンダフル

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2012年2月19日 (日)

小沢健二

小沢健二を聴くと、
気持ちが90年代にフラッシュバックしてしまう。

それくらい時代にぴったりだったし、
そしてその後鳴りをひそめてしまった。

90年代は僕にとって音楽を始めた時代でもある。
ギターはリッチー・ブラックモアやキース・リチャーズから学んだが、
POPSの王道的なコード進行は
ビートルズとオザケンから学んだといっていい。

それに歌詞!

こんな煌めくような歌詞を
リアルタイムで歌う人を初めて見たので
かなり衝撃でした。

アルバム「LIFE」のオビに、
確か歌詞がずらずら書いてあって
やっぱり自信があったんだなって、思った。

それで、僕も「クロスカウンター」のオビに
自分が気に入っている歌詞を載せたりした…

そんなオザケン、またライブするって!?
でも東京、しかも売り切れじゃん!

ワンダフルふじわら

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