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2011年2月26日 (土)

中間管理職が知っておくべきワイルドターキー5つの法則

ワンダフル的にマストなアルコールは
季節を問わずビールだというのは
有名な話だが(笑)

一時期、かなりバーボンウィスキーにはまっていた。
今思えばそのきっかけは
かなり安直な
「ロックンローラー=酒はバーボン」という図式に
自らを当てはめようとしていたと思う。

しかし飲み続けているうちに
あの独特のクセがないと、
物足りないようになってしまった。
そう、ウィスキーの中でも、
バーボンは割とクセの強い味だと思う。

そんなバーボンのなかでも、
ワイルドターキーはお気に入りの酒だ。

最近はバーボンを飲むのを封印していたが
今日は久々に買ってしまったので
興奮気味だ。

すぐには飲まず、
まずはこの開封前の興奮だけで
一日を過ごすというのが
贅沢な楽しみというものだ(?)。

さて、ここで表題にある5つの法則だ。

【1.バーボンをたしなむ自分に酔う】
最初に書いたように、バーボンには何か独特の
ムードがあり、かつ女子供には分からない世界の
ような錯覚に浸ることができる。
このブログのエントリーの文体が「だ調」になっているのが
その典型的な例。
ただし、ロックで飲む時限定。
ソーダ割り(ハイボール)ではこの雰囲気は生まれない。
水割りなど論外。

【2.ビールの代わりになり、意外にコスパ】
1と真逆だが、ソーダ割りにしてレモンかなにかふれば、
ビールのようにがぶがぶいけるので
真夏などののどの渇きにもってこい。
しかも1杯あたりの値段もお得だ。

【3.仲間からハミゴ、またはKYの危険性】
バーボンにこだわる派は、悲しいかな少数派だ。
同じ趣向のもの同士だと盛り上がるが、
そうではないみんなで飲む時、
「かっこいいね」「すごいね」といった社交辞令とともに
冷ややかなあしらいを受けることはよくある。
まして目上の人間と飲む時は
あまり自分の趣味を貫きすぎると
空気を読めないやつのレッテルを貼られかねない。

【4.泥酔する】
ワイルドターキーはアルコール度数50.5度。
しかも基本ロックで飲むため、
会話が弾んでのどの渇きにつられ飲み続けているうちに
かなり酩酊する。
さらに悪いことには、
場合によっては途中から記憶がないことも。

【5.反省する】
4.のようなことがあると、
もう酒は慎もうと考える。
自分が恥ずかしいし、武勇伝にする気もない。
しかし、なぜかしばらくたつと、
それは楽しかった思い出に変換され、
また懐かしいバーボンの夜に
戻りたくなるのだ。

以上、かなり個人的な部分もあるが、
そもそもブログなんてそういうものだ。
一緒に飲めるやつがいたら、連絡してくれ。

ワンダフル

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コメント

バーボン大好き☆ラムもスコッチも大好き☆

だけど、泡盛はもおっと大好き☆

てただの酒飲みです…。

投稿: こうへい | 2011年2月26日 (土) 17時06分

>こうへいさん
お酒はおいしいですね☆
くれぐれも飲まれないよう…って俺か。

投稿: ワンダフル | 2011年3月11日 (金) 01時35分

私もお酒飲みだした当初は、バンドマン=バーボンのロック、という
同じ様な安直な理由で、いつもワイルドターキーを呑んでた!
最近は芋焼酎のロックだったりするけれど・・・
いつでも付き合いますぜっ!
私は記憶が無くなる程は呑めませんが・・・。

投稿: サトリ | 2011年3月11日 (金) 17時13分

ワタクシも実はすっかり
芋焼酎の方が気楽に呑めてよいな〜
という今日この頃であります☆

投稿: ワンダフル | 2011年3月14日 (月) 02時42分

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