« なぜワンダフルふじわらなのか(8)ドラマーチェンジ | トップページ | なぜワンダフルふじわらなのか(10)完結、そして… »

2012年1月19日 (木)

なぜワンダフルふじわらなのか(9)ビルディング金山

ガッツ鶴田くんは空団地に力を入れるため、
半年で脱退した。

またもや、困ってしまった。

そんな折、大学の先輩の結婚式で
金山さんと再会。
金山さんも大学の先輩だったのだ。

大学時代には、軽音楽部で
一緒にバンドをやっていたこともある。
本来はジャズをメインに演奏していたが、
ブルースやロックを叩く金山さんも
すごくいいな、と思っていたのだ。

卒業して、東京に住んでいると聞いていたが、
どうやら大阪に帰って来たらしい。

「バンドやりたいなあ」
そういう金山さんに偶然以上のものを感じた。

ワンふじのドラマー、ビルディング金山の誕生である。

そして2008年。
ついに、初のフルアルバムが完成。
「俺は汚物」を含む、
疾走感のあるアルバムとなった。

次回、「なぜワンダフルなのか」最終回

ワンダフル

|

« なぜワンダフルふじわらなのか(8)ドラマーチェンジ | トップページ | なぜワンダフルふじわらなのか(10)完結、そして… »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「さん」はないやろ、さんは(笑)

投稿: ビル | 2012年1月19日 (木) 19時07分

いやー、
先輩としての表記のときは「さん」付けかなと…

投稿: ワンダフル | 2012年1月19日 (木) 23時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1120129/43796097

この記事へのトラックバック一覧です: なぜワンダフルふじわらなのか(9)ビルディング金山:

« なぜワンダフルふじわらなのか(8)ドラマーチェンジ | トップページ | なぜワンダフルふじわらなのか(10)完結、そして… »