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2012年3月

2012年3月29日 (木)

満足できるの? ベロマークのお酒

サントリーからベロマークのお酒が発売。

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なんでも同社の宣伝部長がストーンズの大ファンらしいが、
こんな暴走(失礼)、大丈夫なんでしょうか。

自分的にはこんな軽いお酒に使って欲しくなかった気がしますが、
若者受けねらいということでこうなったんでしょうね。

なんか、記事のタイトルも「Satisfaction」にかけてるんでしょうけど
親父臭がプンプンするなあ…

果たして若者に受けるのか、
今後に注目したいですね。

ところで、本家ストーンズはデビュー50周年。
今年はツアーがなさそうだけど、
来年あたり日本にも来て欲しいなあ。

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ライブに際して心がける2、3のこと

先日、ご縁あって、演奏を観て頂いた方に
地元の祭りに出演してくれないかとオファーをいただいた。

正式決定じゃないし、
まだオフィシャルな話ではないので詳細は控えますが、
ライブを観て、そう言ってもらえるのは
嬉しいですね。

ライブハウスという閉じられた空間で
きちんとした設備でしっかりしたサウンドでやるのは
もちろん楽しいけど、

色んな人たちがいる開かれた空間、
それこそ、演奏を聴くのが目的でそこにいるわけじゃない人たちもいる、
という状況でやるのも、
これまたやりがいがあって楽しい。

一つには、もともと興味ない人たちをどれだけ惹き付け、
盛り上げられるかというチャレンジがある。

それと、祭りの中でロックバンドというと
ある種、異質なわけですが、いい意味で異質でありたいし、
「おかげで祭り全体が盛り上がった」と言われるようにしたい。

悪い意味で異質というのは、もちろん
「あれ、なくてよかったよね」
と言われてしまうことなので…(笑)

ライブハウスでも、バーでも、お祭りでも、
どんなシチュエーションであれ、
ステージは真剣勝負には違いない。

そのときに力を出し切れるように
準備しときゃなきゃ。

ワンダフルふじわら

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2012年3月28日 (水)

前田敦子の卒業と「センター」について

前田敦子が卒業…

AKB48も一つの時代を終えようとしているのか。
なんだかんだ言ってもカリスマがあると思ってたので
今後の動向も気になりますね。

個人的に僕も昼間の仕事を「卒業」したので
タイミング的なところもあるけど、
AKB48の最新シングル、いい曲ですね。
偶然と言うべきか、やはりと言うべきか、卒業ソング。

GIVE ME FIVE!

ポップで分かりやすい曲だけど、
よくできているな、と思います。

やはり、秀逸なのは歌詞で、
冒頭に「桜」を持ってくるのはこのシーズンの鉄板だとしても
「桜の歌が街に流れ」と、一歩距離を置いている感じが
うまいですね。

「桜の舞い散る頃」などと、ベタにはいかないよっていう。
このワンフレーズで、ただ者じゃない感じがします。

「友よ」「忘れるなよ」なんて
一昔の男風な言い回しなのも
キャピキャピの女の子が歌うからこそ
映えますよね。


それにしても、AKB48の「顔」でもあるセンターが抜けることで
今後どうなるのか、
ワンダフルふじわらバンドのセンターである僕も気に…って

俺の立ち位置、よく考えると
センターじゃないじゃん!!

ワンふじのセンターって、
もしかして、ビル!?


ワンダフルふじわら

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2012年3月 4日 (日)

校歌とアニメ主題歌にみる 音楽の普遍性

ポップ調校歌、CD5万枚発売 名古屋の至学館高ということで
なかなかに聴かせる歌です。

ポップ調といっても
何となくアニメ主題歌を思わせる
曲調ではないかな。

ジャケットデザインも爽やかで
いい感じですね。

アニメ主題歌と言えば
小学生当時、ワンダフルはガンダムシリーズに
相当心酔しており、
中でも「機動戦士ガンダムZZ」のエンディングテーマ
「時代が泣いている」は、
普遍的な魅力があるというか、
今でも時々お風呂でうたってたりするんですよ。

インパクトでいえば同じZZのオープニング
「アニメじゃない」が、当時すごく衝撃的でした。

両方とも、秋元康作詞です。
改めて、この人の凄さを感じますね。

それにしても、今はyoutubeのおかげで
いつでも当時を振り返ることができるのでスゴイ。
「哀戦士」なんか、映像の編集も素晴らしいです。

う〜ん、観てたら涙ぐんできた(笑)

ワンダフル

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