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2012年4月

2012年4月28日 (土)

琵琶湖一周 2日目

朝目が覚めたら、当然、足が筋肉痛。
でも、走るしかない。ここは琵琶湖の北端だ。

8時半くらいには出たと思う。
自転車に乗ると、お尻のシートと触れる部分が痛い。
かといって、足がガクガクで立ち漕ぎもできない。
ていうか、立ち漕ぎは足の負担が大きく遠距離では厳禁だ。

変速ギアを軽くしながらスタート。
何とかのろのろ進む。
早朝ということもあって、空気がとても気持ちいい。


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桜がほぼ満開!奥琵琶湖の湖面に映える。

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湖岸の道にたくさんの桜が!これはきれいです

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足はガクガクだが、何とか走り続けます

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奥琵琶湖は北陸に近い気候なので、とても涼しい。

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ひと休み。琵琶湖周辺は自転車道が整備されているので走りやすい

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菜の花畑。写真を撮っている人がたくさんいた

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なぜか風車が。オランダ的な風景

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湖の中に鳥居のある白鬚神社

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とくに見どころのない道もいっぱいです。でも走る


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大津市街を過ぎ、南端の瀬田唐橋を渡る!この橋の南側は淀川となる。

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大津市街の向こう岸、草津市内に入る

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車が見えてきた!ついに…

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やった!琵琶湖を1泊2日で走破!

2日目は、早く出たこともあって、筋肉痛に苦しみながらも
午前中にかなりの距離を稼ぐことができた。
変速ギアを落として、足への負担を軽くしたのもよかったのかもしれない。
達成感でいっぱい!

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自転車を車に積んで、帰りは高速で。
大津SAの近江牛ハリハリうどんをいただく。

初日の地獄を味わったからこそ感じられる達成感、開放感。
まあ、無計画ではありましたが楽しく乗り切れた。
琵琶湖一周ははじめての経験でしたが、
写真にも載せた奥琵琶湖の海津大崎の桜は本当に見もの!

機会があれば、ぜひ君もトライ。

ワンダフルふじわら

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2012年4月26日 (木)

琵琶湖一周 1日目

少し時間ができたので、ふと思い立ち、
4月24日、25日の2日間で自転車で琵琶湖一周することにした。

5年前のGWに大阪から淡路島一周に挑戦したことがあり、
自信はあったが、
5年の歳月による体力の低下は否めないという
事実を見つめ、大津まで車で行くことにした。

出発に手間取り、大津に着いたのは少し遅め。
しかも車を置くところがなかったので
草津まで走らせた。
自転車に乗り換えたのはもう昼前だった。

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琵琶湖一周に挑むといっても普通の自転車です

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前方に同志を発見!
いや、本当は追い抜かれた。そして、見失った…

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琵琶湖大橋です。今回は渡りません。琵琶湖一周ですから

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鮎がいっぱいいます。しゃちほこまで鮎です。あゆほこ?

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近江八幡市まで来ました。普段の運動不足が祟り、すでに足がガクガク

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近江牛の牛舎がある近辺で、まだ満開の桜を発見

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桜に癒されてみる

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長浜市内で直立の大仏に出会う。長浜びわこ大仏。現在のは2代目らしい。

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日が暮れてきた。やばい。今日中に北端の宿に着かなくては。

かなり足が言うことを聞かなくなってきた。
自転車一台、周りには何もない。
進むも地獄、戻るも地獄。
いやいや、進むしかないだろう。

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湖に落ちる夕日。カメラを持った人たちを多く見かけます。

そして、日没。
最大の難所である賤ヶ岳を夜間に通過しなければならない。
こう配がきつい上に、山の中。そして長いトンネルを抜けます。

トンネルを抜けた後の景色が最高らしいが、
夜なので景色もクソもない。

暗い山道を行く途中、時々ガサゴソ物音がする。
コワっ!

後で宿の支配人に聞いたら、
熊はいないが鹿や猪はよく出るとのこと。

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何とか、宿に到着。一気に地獄から天国へ。至福の一時。

でも足の筋肉痛が激しいです。
明日、走れるのか?

ワンダフルふじわら

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2012年4月14日 (土)

ポーグスのMaggie May

ポーグスというバンドを、
ずっと前から知ってはいたが
じっくり聴く機会がなかった。

何となく、クラッシュと仲の良いイメージで
ケルト系のオルタナティブなバンドという認識だったが、
意外にもロッドスチュワートの
Maggie Mayをカバーしていた。

ロッドのカバーというと
独特な声と唱法から当然、歌唱力とキーが問題になってくる。

しかし、ポーグスは思い切ってキーを下げて
ぶっきらぼうに自分らしさを貫く。

もともとロッドもスコットランド出身だし
この曲もその影響を感じさせるアレンジなので
違和感はない。

ボーカルに関して考えさせられるカバーだし、
なんかいいよね。
ポーグスを聴き込みたくなった。

ワンダフルふじわら

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2012年4月 5日 (木)

将来なりたかったものは?

最近、ある人が「将来なりたいもの」と聞いて
「正社員」と答えた子ども(中学生くらい?)がいたそうだ。

それほど今の世の中は正社員になることが切実だ、
という話だったが、まあどうなんでしょう?

また別のアンケートでは、小学一年生に聞いたところ、
女の子は1位「パン屋・ケーキ屋・お菓子屋」だったが
2位に「芸能人・タレント・歌手」が急上昇してるらしい。
AKBの影響とか言ってるけど、親がけしかけてるのもありそうだなあ。

個人的に気になったのは男の子の4位で、
「TV・アニメのキャラクター」。
やはりというか、女子に比べ男子のほうが幼いんだなー、
なんて思った。


でも、考えてみれば「将来なりたいもの」と聞かれて
「職業」を答えなくてはならない決まりはないはずだ。
(上記のアンケートでは「職業」を問うてますが)

「世の中を変えたい」とか「お金持ちになる」とか
「いつか鳥になる」とかでもいいんじゃないでしょうか。


と言いつつも、自分を振り返ってみれば
幼い頃から、何か職業に就かなければならないと
とりあえずは思っていたみたい。

覚えている一番古い記憶では
小学一年生の頃は野球選手、
というか巨人の4番になりたかった。

でもまあ、この時は「職業」という意識は低いですね。


その後、ガンダムブームでガンプラにはまり、
なんとプラモを作って生計を立てている
プロモデラー」という職業があることを知った。

まあ自分はスポーツはいまいちみたいだし、
好きなことをしてお金をもらえる
こんなすてきな仕事はない、とプロモデラーに志望を変えた。


ところが、絵が少しだけ得意だったので
教室で休み時間に漫画を描くようになり、
今度は寝ても覚めても漫画、
しかも、漫画を描いているとクラスメートが集まってくる。
ずいぶん人気があるなあ、と思い「漫画家」に志望変更した。

中学生になると、ファミコンブーム。
それと同時に、当時まだ珍しかったパソコンが家にある友人ができた。
パソコンを使いこなせば、自分でもゲームを作れるという。
それで、お年玉をためてMSX2という安価なパソコンを買い、
BASIC言語から勉強して、今度は「ゲームデザイナー」を志した。

が、高校に入り、そんなオタクじみたことばかりも
していられない、と断念。


熱くなるととことんなのだが、
長い目で見ると、それほど続かないのか…
安易というか、単純というか…

とりあえず、野球選手以外は
「ものづくり」ということで一貫しているものの、
飽き性で、かつ志望動機の浅さに
自分でもあきれるなあ…

ワンダフルふじわら

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