日記・コラム・つぶやき

2012年4月14日 (土)

ポーグスのMaggie May

ポーグスというバンドを、
ずっと前から知ってはいたが
じっくり聴く機会がなかった。

何となく、クラッシュと仲の良いイメージで
ケルト系のオルタナティブなバンドという認識だったが、
意外にもロッドスチュワートの
Maggie Mayをカバーしていた。

ロッドのカバーというと
独特な声と唱法から当然、歌唱力とキーが問題になってくる。

しかし、ポーグスは思い切ってキーを下げて
ぶっきらぼうに自分らしさを貫く。

もともとロッドもスコットランド出身だし
この曲もその影響を感じさせるアレンジなので
違和感はない。

ボーカルに関して考えさせられるカバーだし、
なんかいいよね。
ポーグスを聴き込みたくなった。

ワンダフルふじわら

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2012年4月 5日 (木)

将来なりたかったものは?

最近、ある人が「将来なりたいもの」と聞いて
「正社員」と答えた子ども(中学生くらい?)がいたそうだ。

それほど今の世の中は正社員になることが切実だ、
という話だったが、まあどうなんでしょう?

また別のアンケートでは、小学一年生に聞いたところ、
女の子は1位「パン屋・ケーキ屋・お菓子屋」だったが
2位に「芸能人・タレント・歌手」が急上昇してるらしい。
AKBの影響とか言ってるけど、親がけしかけてるのもありそうだなあ。

個人的に気になったのは男の子の4位で、
「TV・アニメのキャラクター」。
やはりというか、女子に比べ男子のほうが幼いんだなー、
なんて思った。


でも、考えてみれば「将来なりたいもの」と聞かれて
「職業」を答えなくてはならない決まりはないはずだ。
(上記のアンケートでは「職業」を問うてますが)

「世の中を変えたい」とか「お金持ちになる」とか
「いつか鳥になる」とかでもいいんじゃないでしょうか。


と言いつつも、自分を振り返ってみれば
幼い頃から、何か職業に就かなければならないと
とりあえずは思っていたみたい。

覚えている一番古い記憶では
小学一年生の頃は野球選手、
というか巨人の4番になりたかった。

でもまあ、この時は「職業」という意識は低いですね。


その後、ガンダムブームでガンプラにはまり、
なんとプラモを作って生計を立てている
プロモデラー」という職業があることを知った。

まあ自分はスポーツはいまいちみたいだし、
好きなことをしてお金をもらえる
こんなすてきな仕事はない、とプロモデラーに志望を変えた。


ところが、絵が少しだけ得意だったので
教室で休み時間に漫画を描くようになり、
今度は寝ても覚めても漫画、
しかも、漫画を描いているとクラスメートが集まってくる。
ずいぶん人気があるなあ、と思い「漫画家」に志望変更した。

中学生になると、ファミコンブーム。
それと同時に、当時まだ珍しかったパソコンが家にある友人ができた。
パソコンを使いこなせば、自分でもゲームを作れるという。
それで、お年玉をためてMSX2という安価なパソコンを買い、
BASIC言語から勉強して、今度は「ゲームデザイナー」を志した。

が、高校に入り、そんなオタクじみたことばかりも
していられない、と断念。


熱くなるととことんなのだが、
長い目で見ると、それほど続かないのか…
安易というか、単純というか…

とりあえず、野球選手以外は
「ものづくり」ということで一貫しているものの、
飽き性で、かつ志望動機の浅さに
自分でもあきれるなあ…

ワンダフルふじわら

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2012年3月29日 (木)

満足できるの? ベロマークのお酒

サントリーからベロマークのお酒が発売。

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なんでも同社の宣伝部長がストーンズの大ファンらしいが、
こんな暴走(失礼)、大丈夫なんでしょうか。

自分的にはこんな軽いお酒に使って欲しくなかった気がしますが、
若者受けねらいということでこうなったんでしょうね。

なんか、記事のタイトルも「Satisfaction」にかけてるんでしょうけど
親父臭がプンプンするなあ…

果たして若者に受けるのか、
今後に注目したいですね。

ところで、本家ストーンズはデビュー50周年。
今年はツアーがなさそうだけど、
来年あたり日本にも来て欲しいなあ。

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ライブに際して心がける2、3のこと

先日、ご縁あって、演奏を観て頂いた方に
地元の祭りに出演してくれないかとオファーをいただいた。

正式決定じゃないし、
まだオフィシャルな話ではないので詳細は控えますが、
ライブを観て、そう言ってもらえるのは
嬉しいですね。

ライブハウスという閉じられた空間で
きちんとした設備でしっかりしたサウンドでやるのは
もちろん楽しいけど、

色んな人たちがいる開かれた空間、
それこそ、演奏を聴くのが目的でそこにいるわけじゃない人たちもいる、
という状況でやるのも、
これまたやりがいがあって楽しい。

一つには、もともと興味ない人たちをどれだけ惹き付け、
盛り上げられるかというチャレンジがある。

それと、祭りの中でロックバンドというと
ある種、異質なわけですが、いい意味で異質でありたいし、
「おかげで祭り全体が盛り上がった」と言われるようにしたい。

悪い意味で異質というのは、もちろん
「あれ、なくてよかったよね」
と言われてしまうことなので…(笑)

ライブハウスでも、バーでも、お祭りでも、
どんなシチュエーションであれ、
ステージは真剣勝負には違いない。

そのときに力を出し切れるように
準備しときゃなきゃ。

ワンダフルふじわら

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2012年3月28日 (水)

前田敦子の卒業と「センター」について

前田敦子が卒業…

AKB48も一つの時代を終えようとしているのか。
なんだかんだ言ってもカリスマがあると思ってたので
今後の動向も気になりますね。

個人的に僕も昼間の仕事を「卒業」したので
タイミング的なところもあるけど、
AKB48の最新シングル、いい曲ですね。
偶然と言うべきか、やはりと言うべきか、卒業ソング。

GIVE ME FIVE!

ポップで分かりやすい曲だけど、
よくできているな、と思います。

やはり、秀逸なのは歌詞で、
冒頭に「桜」を持ってくるのはこのシーズンの鉄板だとしても
「桜の歌が街に流れ」と、一歩距離を置いている感じが
うまいですね。

「桜の舞い散る頃」などと、ベタにはいかないよっていう。
このワンフレーズで、ただ者じゃない感じがします。

「友よ」「忘れるなよ」なんて
一昔の男風な言い回しなのも
キャピキャピの女の子が歌うからこそ
映えますよね。


それにしても、AKB48の「顔」でもあるセンターが抜けることで
今後どうなるのか、
ワンダフルふじわらバンドのセンターである僕も気に…って

俺の立ち位置、よく考えると
センターじゃないじゃん!!

ワンふじのセンターって、
もしかして、ビル!?


ワンダフルふじわら

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2012年3月 4日 (日)

校歌とアニメ主題歌にみる 音楽の普遍性

ポップ調校歌、CD5万枚発売 名古屋の至学館高ということで
なかなかに聴かせる歌です。

ポップ調といっても
何となくアニメ主題歌を思わせる
曲調ではないかな。

ジャケットデザインも爽やかで
いい感じですね。

アニメ主題歌と言えば
小学生当時、ワンダフルはガンダムシリーズに
相当心酔しており、
中でも「機動戦士ガンダムZZ」のエンディングテーマ
「時代が泣いている」は、
普遍的な魅力があるというか、
今でも時々お風呂でうたってたりするんですよ。

インパクトでいえば同じZZのオープニング
「アニメじゃない」が、当時すごく衝撃的でした。

両方とも、秋元康作詞です。
改めて、この人の凄さを感じますね。

それにしても、今はyoutubeのおかげで
いつでも当時を振り返ることができるのでスゴイ。
「哀戦士」なんか、映像の編集も素晴らしいです。

う〜ん、観てたら涙ぐんできた(笑)

ワンダフル

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2012年2月19日 (日)

小沢健二

小沢健二を聴くと、
気持ちが90年代にフラッシュバックしてしまう。

それくらい時代にぴったりだったし、
そしてその後鳴りをひそめてしまった。

90年代は僕にとって音楽を始めた時代でもある。
ギターはリッチー・ブラックモアやキース・リチャーズから学んだが、
POPSの王道的なコード進行は
ビートルズとオザケンから学んだといっていい。

それに歌詞!

こんな煌めくような歌詞を
リアルタイムで歌う人を初めて見たので
かなり衝撃でした。

アルバム「LIFE」のオビに、
確か歌詞がずらずら書いてあって
やっぱり自信があったんだなって、思った。

それで、僕も「クロスカウンター」のオビに
自分が気に入っている歌詞を載せたりした…

そんなオザケン、またライブするって!?
でも東京、しかも売り切れじゃん!

ワンダフルふじわら

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Amy Belleという歌手

まさかのインフルエンザでダウン。

すでにピークは過ぎたのだが
感染力はあるため、
自宅待機せなばならない。

当然、時間があるので
本を読むかギターを弾くか
といった過ごし方になる。

そんな中、先日見つけた
次々にYoutubeを流してくれる便利なサイト
http://musictonic.com/
大変役立っています。

思うままにアーティスト名や曲名などを入力していくと
全く飽きません。
それで、たまたまロッド・スチュワートを聴いていたら
この動画で共演している歌手が気になりました。

凄くいい声しているし、綺麗なお人ですよ。
若き日のシェリル・クロウ的な感じでしょうか。
ロッドも見せ場を彼女に譲りつつ、
なんだか若干デレデレぎみじゃねえか、
この野郎。

Amy Belleというらしいけど
あまり聞いたことがない。

で、ググってみたところ、
イギリスの歌い手らしい。
ちょっと、アコースティック系なんでしょうか。

印象は、うーん、これからという感じでしょうか。
といっても、ロッドのビデオがもう5年前なんですが。

いずれにせよ、あのデュエットは素晴らしいです。
彼女の今後に期待したいと思います。

ワンダフルふじわら

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2012年2月15日 (水)

グレイトフルデッドから学べ!

デッドのマーケティング本が売れているらしい。

ビジネスの参考にされるなんて、
本人たちも思ってもみなかっただろうが、
今はマーケティングがどんどん変わっている時代だからねー。

ネットで口コミが流行れば、
それを商売にする業者も現れるし。

しかし、一般的なビジネスだけじゃなく、
音楽産業自体も、曲がり角に来ていることは確か。
僕もCDはあまり買わなくなったし、
こういうサイトなんかあると、もう便利すぎてMTVすら不要かも。

音源にはお金をあまり払わなくなったので、
じゃあライブだろう、という考え方もある。

もちろん、ライブ人口は増えているし、
僕自身もライブは好きなのだが、

もっと行きやすく、楽しめるライブってないのかな
と、思ったりもします。

そんなこという前に、
もっとMCちゃんとしろよ
と、言われそうですね…

ワンダフルふじわら

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2012年2月14日 (火)

楽しいことは、いいことだ

先日、藤井一彦さんの弾き語りライブを観に行った。

弾き語りで、こんなにバンドサウンドみたいに

できるのかっていうくらい

ギターでぐいぐい惹きつけられた。

これくらいギターでノリを出せたら、

弾き語りも楽しいだろうなって

思えたなあー。

個人的なイメージでは、

弾き語りは、ある種、修行僧的な感じがある。

それに引き換え、バンドは、楽しいのが目的。

先日書いた、チャットモンチーも、音の完成度より

一緒にやって楽しいかどうかを

優先させたのかもね。

一緒にやって楽しいか、というものがない場合、

それは単に音楽を作るユニット、仕事でしかない。

じゃあ、逆に、楽しいだけでいいのか?

音楽という、情緒的なものを生み出す現場である以上、

気持ちが左右されるのは当然。

僕は、音楽は楽しいからやる、というスタンスで

今後もやりたいと思う。

それがアマチュアリズムといわれれば

そうかもしれないが、

最初に「バンドやりてえな」と思ったときの

気持ちを忘れたくないな。

まあ、この話題で酒を呑むなら

朝までコースなので

今日はこの辺で。

ワンダフルふじわら

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